出張相談所

名ばかり相談所」という記事でも書いたように、相談所を名乗っているにも関わらず相談する場所がないため、何かあったときはこちらからお客様のところへうかがうか、もしくは喫茶店などを利用することにしています。
 
0118caffe

先方に希望の場所を聞いてみると、北野のドトールを指定されることが多いです。
 
仕事を進めるうえでの打ち合わせや書類の受け渡しなどでしたら、「コーヒーでも飲みながら」という感じでお店に入るのも悪くはないでしょう。しかし、考えてしまうのは、初回の相談を受けるときです。もちろん、そのまま依頼につながれば何も問題はないのですが、ときには相談だけで終わってしまうこともあります。
 
まあ、お問い合わせ自体が少ないので、たまにそういうことがあったからといって、経済的にはたいした影響はありません。じっさい、コーヒーを注文してその料金を払っているだけですし。ただ、「わざわざ出向いていって空振り」というのは、やはりなるべくなら避けたいところです。
 
電話である程度のことを聞いて依頼につながりそうもなければそこまで、というのも一つの方法なのでしょうが、対面でないとつかみにくい話があるのも事実です。原発賠償を始めとして電話相談をけっこう受けているのですから、その経験をもっと生かして、電話だけで必要な情報を聞き出せてもよさそうなものなのですが……。
 
どうも「出向型」と「無料相談」は相性が悪いな、と思う今日この頃です。
 

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ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……