苦手意識が染みつく

先週の土曜日は相談員向けの研修を受けてきたわけですが、そのころ八王子では支部の賀詞交歓会が行われていました。ようするに新年会です。ただし、市長を始めとした政治家さんなどを来賓として招いて開かれる、暑気払いや忘年会に比べると格式張った集まりのようです。会場は結婚式場でしたし。
 
昨年は迷わずに欠席したような記憶があります。今年は理事なので出席しないとまずいような気がしたものの、研修という大義名分ができたので堂々と休んでおきました。ここだけの話、来年も何か別の用事が重なったらいいなと今から考えております。
 
facebookに公開された写真などを見たところ、若い人たちもけっこう参加しているようでした。ただ、やはり気軽に楽しめるようなものではなさそうです。みんなネクタイを締めていましたし。
 
私も個人事業主なのですから、というより、そろそろ40歳のいい大人なのですから、そういったお付き合いも大切にしなければならないことは理解しているつもりです。しかし、できることなら参加したくないのが本音です。
 
お酒が飲めないことはたいした問題ではありません。気の合う仲間や先輩方との食事でしたら、飲まなくても十分に楽しめます。
 
0123gashi

しかし、いわゆる「社交場」的な雰囲気がどうしても性に合いません。
 
理事としてはいろいろとお手伝いしなければならないこともあるのでしょうが、これだけは勘弁してもらいたいところです。
 

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ

「理事やめたら?」と思ったら

父親に「遺言書いて」と言えない方に……


『相続川柳』を読むとなぜ遺言を書いてみる気になるのか、解説動画をYouTubeに投稿してみました。

 

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……