絵が苦手でも画像を用意する

記事一覧を新しくしてからは、記事の中に最低でも一枚は画像を挿入するようにしています。
 
ことばでの説明を補うために画像を載せるのは、至極まっとうな手段といえるでしょう。2日前に書いた小規模宅地の特例に関する解説などがそれに当たります。もっとも、あれがわかりやすかったかどうかは、また別の話ではありますが。
 
また、時系列に写真を並べて、それに沿って説明を加えていくような展開も考えられます。二輪や工作の記事には、そういった形式が多いようです。
 
しかし、そのような記事はどちらかというと例外的なものであり、たいていは内容と関係のありそうな画像を探して、多少の無理があってもあえて貼り付けているのが実情です。その記事のために新しく撮影するようなこともあり、自分でも不自然さを感じることもままあります。
 
きのうの記事についてはうまい画像を見つけることができず、かといって身近なもので関係のありそうな写真を撮ることもできず、けっきょく専門サイトで宅建業の解説に使った図を加工してしまいました。
 
どうせならば、記事を書いてから全体の説明になるような絵を描いてみたい気もします。でも、そんなところにまでこり始めたらさらに時間がかかってしまうでしょうから、とりあえずそちらには手を出さないようにしておきます。
 
そもそも、子どものころから絵を描くのは苦手でした。事務所のキャラクターを考えたときも途中で諦めましたし……。
 
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ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……