シャッターチャンスは二度ない

八王子バイパスを走っているときに、前の車が特殊なナンバープレートを付けていることに気づきました。
 
上段には「なんとか-Pacific」と書かれています。そして、大きめの文字で書かれた数字の列を挟み、下段には「Official use only」みたいな文字が並んでいます。後から調べるつもりで上段だけは覚えたつもりだったのですが、帰ってくるころには「なんとか」の部分をすっかり忘れてしまいました。下段は最初から覚えていません。
 
画像を残しておきたかったのですが、スクーターを運転しながら撮影するためには、それなりの準備が必要です。
 
こんな感じで、めったにないシャッターチャンスを逃してしまった経験は、だれにでもあるのではないでしょうか。運転中でなくても、カメラを取り出して撮影可能な状態にするまでに状況が変わり、狙った場面を撮り損ねてしまうことはよくあります。
 
0131shutter_chance

このときも、けん引している車両を撮りたかったのですが……。
 
映画『タクシードライバー』のように、レールを滑って袖口からカメラが飛び出してくる仕組みを考えたこともありました。でも、あれはあれで使い勝手が悪そうです。かといって、『ミッション・インポッシブル』に出てきたコンタクトレンズ型カメラは、まだまだ普及しそうもないですし。
 
やはり、簡単には撮影できないからこそ、価値があるのかもしれません。
 
もっとも、今回の場合は、カメラを使えなかったことではなく、記憶力が弱かったことを嘆くべきなのでしょうが……。
 

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……