他人の目を引くには

昨日に続いて模型の話を。
 
開高健さんの『巨人と玩具』という小説の中には、職場で模型を作りながら考え事をする上司が出てきます。それを読んで、私も模型作りと仕事をからめられないものかと画策していました。
 
もっとも、とくに模型が趣味というわけでもなく、プラモデルを最後に作ったのは、今からちょうど10年前のことです。およそ15年ぶりだったのではないでしょうか。そのときは継ぎ目を埋めて塗装もし直したので、けっこうな時間をかけてしまいました。
 
0211model02

多少は違うのですよ、多少は。
 
それはともかく、いつかまたゆっくり模型でも作ろうと考えていた折、お店などに飾ってある模型が「広告器具」という償却資産になることを知りました。
 
そういえば、日野の駅前に大きなゴリラが目印になっているパチンコ屋さんがあり、それを見た人が「ああいうの(模型)は、けっこうな値段がするんだよ」といっていました。もう20年近く前の話ではありますが。
 
また、八王子の労政会館から駅の方へ向かう途中に、通りに面した窓辺に模型を並べたお店があり、信号待ちのときなどになんとなく眺めることがあります。じつをいうと、何のお店なのかよくわかってはいないものの、並んでいる模型が目を引くのは確かです。
 
そのあたりのことを総合すると、事務所の外から見える場所に飾るのであれば、その模型を制作するのも仕事の一部といえるのかもしれません。
 
まあ、そんな理屈が通らないことは私もわかっているのですが……。
 

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ

「当然だろ」と思ったら

父親に「遺言書いて」と言えない方に……


『相続川柳』を読むとなぜ遺言を書いてみる気になるのか、解説動画をYouTubeに投稿してみました。

 

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……