個人情報関連の研修を

八王子支部主催の研修を受けてきました。テーマは「個人情報保護とプライバシーマーク」です。
 
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個人情報の保護が一般的に意識されるようになったのは、15年ほど前からでしょうか。私も家電量販店でインターネット契約の受付をしていたときに、お客様情報の取扱いについてある程度の指導を受けました。
 
また、最近の行政書士試験では、一般知識として個人情報保護法からの出題があります。政治や経済に比べると対策しやすく、私が学習していたユーキャンの教材でも細かく解説されていました。
 
個人情報の保護と聞くと、「とにかく知られてはいけない」と考えてしまいがちです。しかし、「小学校で連絡網を作れない」という話などには疑問を持ってしまいます。研修でも、正しく理解して有効に活用していくことが大切なのだといわれていました。
 
プライバシーマークは、個人情報の保護について適切な運営がなされているかどうかの目安になります。マークを取得しなければ行えない営業があるわけではないものの、信頼の基準として取引先から取得を求められることもあるようです。
 
企業の価値を高めるという点では、BCPやISOと似た部分があるでしょう。申請や管理の形式についても共通点が多そうなので、このあたりの分野に詳しくなると、仕事の幅がかなり広がりそうです。
 
こういった仕事を一人で回していくのは難しそうですが、これからも研究だけは続けていこうと考えています。

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
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