2013年3月

四半期振り返り(2013年春)

今年も4分の1が過ぎてしまいました。定期的な収入によってなんとか生き延びることはできましたが、新しい仕事は1件もありませんでした。4月からがんばります。

原発賠償について43

東電から財物にかかる賠償手続が始まるという発表がありました。不動産について気になった点がいくつかありましたので、箇条書きにしてみます。

期限を意識する

期限を決めていないと、どうしても甘えてしまって作業が遅れがちになります。追い込まれて力を発揮するタイプではないのですが、少し厳しめの設定も必要なのではないかと感じました。

チラシの配布方法を考える

チラシの第3号について、これまでと同じ紙に印刷して新聞に折り込むべきか、厚手の紙に印刷して郵便局などに置かせてもらうべきか、少し悩んでしまいました。

チラシ第3号にも手間取る

チラシ第3号は4月1日に発行する予定でしたが、少し遅れてしまいそうです。次回からは計画的に進めていこうと思いました。次回からは。

資料のデータ化に手間取る

ドキュメントスキャナを購入してから10日ほどが経過しました。読み取りの機能はなかなか優れているのですが、読み取らせるまでの準備がそこそこ面倒です。

電子FAXについて考える

電子メールを利用してFAXのやり取りができるようになるサービスがあるそうです。ちょっと興味をそそられましたが、まだ導入はしなくてもよさそうです。

花粉の季節にまた思う

スギ花粉の季節はピークを過ぎたようですが、やはりまだ完調とはいえず、仕事がはかどらないうえにやる気も起こらず、憂うつな日々を過ごしております。

自分の力不足を感じる

ひさびさに市民相談の担当をさせてもらいました。あらためて振り返ってみると、まだまだ知識も経験も不足していることを感じます。

原発賠償について42

不動産の賠償については、登記の手続きを完了していなくても、遺産分割協議書などで所有者を確認できるようになるようです。それならば、行政書士でも力になれるのではないかと考えました。