価格の変更は慎重に

テレビで放送されていた『96時間』という映画を見たら、ひさびさに『48時間』が見たくなってしまいました。そのようなわけで、近所にある全国チェーンのレンタル店へ行ってみることに。
 
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(画像に深い意味はありません)
 
そこのお店は、1年くらい前から旧作のレンタル料金を100円に設定していました。しかし、カウンターで伝えられた料金は260円でした。どうやら特別料金の期間が終わってしまったようです。
 
考えてみると正規の料金に戻っただけなのですが、100円に慣れてしまうと、やけに高く感じられてしまいます。なにしろ、2.6倍ですから。
 
しかも、100円レンタルが始まってからしばらくして同じ商圏の小規模チェーン店が撤退していますので、なんとなく「それが目的だったのでは」という印象を受けてしまいます。実際には、全国的に「旧作100円キャンペーン」を張っていたようですが。
 
上げるにせよ下げるにせよ、価格の変更は慎重に行わないと、思わぬところで不評を招いてしまう可能性があるようです。

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……