目標を定めずに進む

連載2年目に突入してからは、それまで約600文字だった原稿の長さを約400文字まで下げてみました。
 
それによって記事を書く時間をかなり短縮できると考えていたものの、かえってまとめるのが難しくなったこともあって、思っていたほどの効果は得られませんでした。書き始めると400文字はけっこう短いもので、強引な展開で終わらせてしまうようなこともよくあります。
 
起承転結でそれぞれ100文字くらいを目安にすると、すっきりした文章になるのかもしれません。もちろん、それが必ずしも読みやすい文章とはいえないのでしょうが、一つの基準にはなるでしょう。いずれにせよ、要点を整理してから書き始めないと、400文字程度でまとめるのは難しそうです。
 
0307_400

とりあえず、こんな調子で書き続けていれば、いずれは文章力が上がるのではないかと少し期待もしています。まあ、それが仕事とどのようにつながっていくのかまったく見えていないため、現時点では、ただの道楽に過ぎないのですが……。

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ

「ホントにね」と思ったら

父親に「遺言書いて」と言えない方に……


『相続川柳』を読むとなぜ遺言を書いてみる気になるのか、解説動画をYouTubeに投稿してみました。

 

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……