500円の価値を考える

前回の話題は、「iTunesの映画レンタル500円は高いかどうか」というものでした。
 
同じく一度の鑑賞である劇場の料金と比較しても、借りるときと返すときにビデオ屋まで行く手間を考えても、500円分の価値は十分にあるといえそうです。しかし、「データを借りて2時間ほど利用するだけ」と考えてしまうと、けっこう高く感じてしまいます。
 
500円といえば、最近では「ワンコイン・ランチ」というサービスが増えているようです。居酒屋のチェーンも参入してきているようで、都心へ行ったときに、数種類のメニューに絞って効率よく客を回転させているのを見たことがあります。
 
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お昼は500円でお腹がいっぱいになる居酒屋さんでも、夜はお酒が一杯で500円です。どちらも合わせて商売が成り立っているのでしょうが、あらためて考えてみるとなかなか不思議な感じがします。
 
とりあえず、私はお酒をほとんど飲まないので、映画レンタルを積極的に利用してよいのではないかと思いました。

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……