人気ブログを浅く分析する

前回の記事と順番が逆のような気もしますが、読者数の多いブログのパターンについて考えてみました。
 
1.情報提供型
ある分野に絞って有効な情報を発信し続けていれば、興味のある人が継続的に読んでくれるでしょう。しかし、私には記事を書き続けられるような専門分野がありません。
 
2.相互支援型
ブログを書いている者同士が、お互いのサイトを訪問し合うパターンです。アメーバなどはこれでアクセス数がかなり増えるようですが、面倒なので実践していません。
 
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3.有名筆者型
筆者自体が有名な人なら、日常生活をつづっているだけでも読者は満足するようです。まあ、私には縁のない世界でしょう。有名になって街で指さされるのもイヤですし。
 
仕事に直結するのは1のタイプでしょうか。でも、このブログの内容は3に近いような気がします。読み応えのある文章を書ければ幅広く読者を増やせるのかもしれませんが、それがもっとも難しいのではないかと思う今日この頃です。

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「そうかもね」と思ったら

遺言・相続を「ざっくり」学びたい方へ


 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。

 語り口調の解説が、一般の方だけでなく、実務経験の少ない行政書士や、相続を業務としては扱わない社労士などからも好評です。  

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……