積載量増加計画その1

その1 リアカバーの穴あけ
 
昨年の9月から愛用している営業用車両は小回りが利いてなかなか便利なのですが、積載能力の低さが玉に瑕です。
 
スクーターの後ろに箱を付けている人をよく見かけます。しかし、PCXは見た目を重視しているのか、リアキャリアが標準装備されていません。しかも、取り付けるとなると、穴あけ加工が必要です。
 
0406PCX01

今どきの流行りなのでしょうか。
 
カバーを外すと、キャリアの取り付け用に切られたネジ穴があります。そして、カバーには穴を開けるための印がついています。
 
0406PCX02

ここまでするなら、最初から付けてくれてもよさそうなのですが……。
 
この穴を目安にして、まずは電気ドリルで5mmくらいの穴を開けてみます。
 
0406PCX03

後で調整するので、この時点ではかなり適当です。
 
そして、この穴をヤスリで広げていきます。
 
0406PCX06

ここも電気に頼ってしまいました。
 
ドリルをひさびさに使ったため、なかなか充電してくれずに手間取りましたが、作業自体にかかったのは10分くらいでしょうか。
 
0406PCX04

このへんにこだわるときりがないので、けっきょくここも適当になってしまいました。
 
市販のキャリアを付けるのであればここで作業の大部分は終了なのですが、私の場合はここからが本番です。
 
そんなわけで、次回に続きます。

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……