記事の題材にまた悩む

あいもかわらず記事の内容について悩んでいます。
 
6月の映画公開に先立ち、日曜日の午後に『グレート・ギャツビー』を読み直してみました。
 
0422gatsby

新潮文庫版も合わせると、この作品を読むのは3度目です。正直いって、それほど好きな作品でもなかったのですが、きのうは予想以上に引き込まれ、最後まで一気に読んでしまいました。初めて読んだときから10年以上のときを経て、ようやくこの小説のすばらしさが少し理解できたような気がします。
 
読み終えたときの興奮のままに感想文を書こうかと思ったのですが、さすがに仕事とまったく関係ないことを書くのはまずいかなと考え直しました。まあ、それがブログ本来の姿のような気もしないではないのですが。
 
二輪の話も行政書士ブログとしては不適切であることを自覚しつつ、あちらは「営業用車両」ということでまだ許される余地があるのかなとも考えています。
 
しかし、小説の感想文に手を出すと一線を越えてしまうような気がします。「どうせ仕事につながらないから」と諦めるのはまだ早いでしょうから、もうしばらくは控えておこうと思いました。

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「もう越えてるだろ」と思ったら

父親に「遺言書いて」と言えない方に……


『相続川柳』を読むとなぜ遺言を書いてみる気になるのか、解説動画をYouTubeに投稿してみました。

 

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……