力の入れどころを間違える

ゆっくりとではありますが、成年後見の解説を書き進めています。
 
昨日、13ページ目にしてようやく法定後見の三類型に関する説明を書くことができました。ただし、トップページの次に配置し直しています。ブログと違って更新の日付に関係なく並び替えられるのが、固定ページのよいところです。
 
せっかくなので、任意後見も含めて、その違いを表にしてみることにしました。しかし、描画ソフトで作成したため、かなりの時間を費やしてしまいました。
 
そして、そのままの勢いでトップページにも画像を追加することに。チラシに使用した図と同じような感じで作ろうとしたら、矢印がうまく描けなくて棒人間に変更です。
 
0426drawings

自分で画像まで用意すると時間がかかってしまいますが、著作権の心配はいりません。また、たまに気に入った絵が生まれることもあり、時間がかかるとわかっていても、つい手を出してしまいます。
 
こんな感じではありますが、成年後見の解説については、5月の中旬までにまとめたいところです。

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ブログから本が生まれました!


「相続を気軽に学べる解説書を」ということで、八王子の行政書士・社労士の井出さん(至誠法務労務サポート代表)と一緒にコツコツと書き溜めたブログが、1冊の本になりました。
 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。口語調の解説文が「わかりやすい!」と評判です。

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……