暦の上では・・・

立秋を目前に控えた8月5日に、暑中見舞いを何枚か出してみました。
 
0808gyousho

罫線がないと、まっすぐ書くのが難しいですね。
 
『えんぴつで奥の細道』は、14日目の「白川の関」までたどり着きました。目標の福島市(17日目「信夫もじ摺り」)には届きませんでしたが、福島県まで入ったところで勘弁していただこうかと。あと数回の練習で飛躍的にうまくなるわけでもないですし。
 
文字が美しいかどうかというのは、もちろん大切なことでしょう。でも、多少はまずくても、手書きで送ることに意味があるのかなと考えています。
 
ただ、万年筆を使って書くと、下手な文字でもなんとなく味が出てくるような気がします。また、行書体にも欠点を隠してくれる効果がありそうです。
 
前にも同じようなことをいったかもしれませんが、デジタルプリント全盛のご時世にあって、手書きの手紙というのは、営業用の武器になるのではないかと思っています。もっとも、そのためにはまだまだ練習が必要なのですが……。

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『相続川柳』を読むとなぜ遺言を書いてみる気になるのか、解説動画をYouTubeに投稿してみました。

 

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……