会計の入門書を読む

ふとしたきっかけで月末から経営関連の研修を受けることになりましたので、基本的なことを学んでおく必要が出てきました。
 
まずは、決算書の基礎知識について復習するため、2年前に買った本を読み直してみることに。
 

 
開業して数か月のころに、建設業の財務諸表が理解できなくて、この本で勉強しました。おかげでなんとなくイメージはつかめたような気がします。しかし、この2年ほど決算変更届に触れる機会もなく、内容はほとんど忘れてしまいました。
 
自分の事務所に関しても決算時に貸借対照表と損益計算書を作ってはいますが、なにしろ、固定負債はおろか固定資産もないような経営をしておりますもので。
 
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つねにぎりぎりの経営です。
 
決算書を人の身体にたとえ、難しい用語はつかわずに解説されているため、概要をつかむだけなら本当に2時間くらいでなんとかなるのではないでしょうか。
 
とはいえ、実際に決算書を「読める」ようになるには、まだまだ時間がかかるでしょう。ここで終わらせたら2年前と同じですから、今回はもう一歩踏み込んで学習していく予定です。

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……