ビジネス思考の入門書を読む

月末からの研修に向け、会計に続いて、「フレームワーク」の入門書も読んでおくことにしました。
 
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ある程度の基礎的知識がないと、研修を受けても理解できないでしょうから。
 
この分野に関しては完全に初学者ですので、ネットでなるべく「やさしそう」な本を探してみました。なんだかんだいって、決め手になったのはイラストの印象でしょうか。
 
前提として「ビジネス思考」というものも押さえておいたほうがよさそうだったので、先にそちらの本を読んでみることに。
 
 
 
3人のキャラクターが、事例に対して「ロジカル、ラテラル、クリティカル」という、それぞれが得意とする3つの思考法で解決策を探っていくような展開です。解説なしで専門用語が使われているような場面はほとんどなく、知識なしでも苦労せず読み進めることができました。
 
親しみやすいキャラクターとわかりやすい物語のおかげで、単純に読み物としても楽しむことができるのではないでしょうか。もっとも、一度読んだだけでは「使いこな」すことはできないでしょうから、今後も手元に置いて参考にしていこうと考えています。
 
続いてフレームワークの本も読んでみることに。こちらも事例に沿った具体的な説明が並べられていて、一つ一つの概要については理解することができたような気がします。
 
これまでこういった系統の本は避けていたのですが、読んでみると意外とおもしろかったです。研修をきっかけに、視野が少し広がったかもしれません。

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
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