実務の前に復習する

しばらく行政書士業務から遠ざかっていたため、市民相談の前に勘を取り戻す必要があると感じて、それらしい本を読んでみました。
 

 
一般向けに書かれている本ということもあって、裁判に関連する部分を除けば、初めて目にする情報はほとんどありませんでした。しかし、日ごろから意識していないと自分の知識として活用することはできませんから、やはり復習の必要はあったように感じています。
 
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危ないところでした。
 
また、事例に応じた解説を読んで連想することもありました。たとえば、「子を飛ばして孫に遺産を譲るには」という事例を読んで、不動産があった場合にかかる登録免許税の率について調べてみるなど、そういう面でもなかなか役に立ちました。ちなみに、その件だと1000分の20になるようです。
 
法定相続分の仕組みなどはそうそう忘れることがないでしょうが、細かい部分は油断すると忘れてしまうこともあるので、今後もFPの継続教育などを利用して復習していこうと感じました。

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ブログから本が生まれました!


「相続を気軽に学べる解説書を」ということで、八王子の行政書士・社労士の井出さん(至誠法務労務サポート代表)と一緒にコツコツと書き溜めたブログが、1冊の本になりました。
 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。口語調の解説文が「わかりやすい!」と評判です。

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……