経営分析の奥深さを感じる

おそらく「経営分析」という検索ワードで見つけた本だと思われます。「IGPI」の存在がなんなのかさえわからないまま、とりあえず注文して読んでみることにしました。
 

 
今どきにしてはめずらしく、「です・ます」調ではなく「だ・である」調で書かれています。私は知らない人から偉そうな態度をとられるのが好きではないので、正直、最初は少し反発を覚えました。
 
しかし、内容には納得させられる部分が多く、読み進めていくと強い語調も気にならなくなってきます。気にならないどころか、梶原一騎大先生が「男ならこう生きるべし!」と語っているのを読んでいるときと似たような心地よさを感じるほどでした。
 
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会計の勉強をしていると、数字重視の手法に疑問を持つこともあるので、筆者の「細かい数字より大局を見るべし!」といった説明には胸のすく思いでした。
 
とはいえ、数字の理解を前提とした分析であることは間違いないでしょうし、数字に表れない部分の分析こそ経験がものをいう世界でしょうから、とにかく私はまだまだ勉強するしかないようです。

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……