うさんくさい番組から学ぶ

お昼時にテレビから通販番組が流れていました。
 
中年の女性がけっこうな早口で、冗談を挟みつつ「高級鍋」の説明をしています。どうやら生放送のようで、説明している間にも、在庫がどんどん減ってきているような感じでした。
 
私などは、あんなあおられ方をしたら逆に身構えてしまうのですが、急いで購入しようと感じる人がいるのも不思議ではありません。
 
おそらく、100人中99人から「うさんくさい」と思われても、1人が好意的に見てくれれば御の字なのではないでしょうか。100万人が見ていると仮定すると、好意的な1%のうちの、さらに10人に1人が買ってくれたら、1,000個は売れる計算ですから。
 
まあ、99%の人に否定されてしまうというのは、さすがにちょっと考えものではありますが、すべての人から好意的に見られるのはもとより不可能なことですから、ホームページやチラシに関して、今後はもう少し個性を出していくべきなのかもしれないなと感じました。
 
1021suspicious

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 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。

 語り口調の解説が、一般の方だけでなく、実務経験の少ない行政書士や、相続を業務としては扱わない社労士などからも好評です。  

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……