経営は計画的に

中小企業支援の研修を受け、経営改善計画を作って金融機関に提出する場面を想定しているうちに、「借入金」に対する敷居がだいぶ低くなってきたようです。
 
そこで、事務所を借りて設備投資することを前提に、借入の申請をしてみようと考えています。実際のところ、手持ちの資金だけでもなんとかなるのですが、一連の流れを経験しておけば、いろいろと役に立つかなと思いまして。
 
そのようなわけで、開業2年半にして、事業計画の入門書を読んでみました。
 
 
 
まずは、例によってマンガから入りました。やはり、売上高や費用の予測をしておくことが重要みたいです。私はそういったことを考えずに開業してしまいましたが……。
 
続いて、インターネットで人気のあった本を読んでみました。事業に対する思い入れが大切なようです。私はとくに思い入れもなく行政書士になってしまいましたが……。
 
とにかく、ここから再出発と考えて、事業計画書を作ってみようと考えています。
 
ちなみに、本を読みながら「16の質問」に答えていたら、自分が目指しているのは革命家なのではないかという気がしてきて、ちょっと心配になってしまったのはここだけの話です。
 
1122che

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ

「なれないから」と思ったら

父親に「遺言書いて」と言えない方に……


『相続川柳』を読むとなぜ遺言を書いてみる気になるのか、解説動画をYouTubeに投稿してみました。

 

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……