一週一冊を心がける

数か月前から、毎週金曜日は本に関連した記事を投稿するようにしています。
 
初めはたまたまでした。意識するようになったのは、1か月半ほど続いたころからでしょうか。「契約の基礎」を連載しているときもそうでしたが、週に1本でも決まったテーマがあると、話題を探すのがだいぶ楽になります。
 
ただし、基本的には新しく読んだ仕事関連の本だけを対象としているので、記事を書くために最低でも週に1冊は読んでいかなければなりません。もっとも、年間で計算したら約50冊ですから、行政書士としては、むしろそれくらい読んでいかないといけないような気もします。
 
昨年の夏までは社労士試験の勉強をしていたため、電車の中でも一問一答などを解いていました。秋からは電車の中でまた本を読むようになったので、読書量が増えてきたようです。まあ、寝ていることも多いのですが。
 
量より質ではありますが、しばらくは「一週一冊」を目安に続けていこうかなと思っています。
 
20140201reading

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遺言・相続を「ざっくり」学びたい方へ


 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。

 語り口調の解説が、一般の方だけでなく、実務経験の少ない行政書士や、相続を業務としては扱わない社労士などからも好評です。  

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……