営業時間を設定する

事務所を借りたので営業時間を設定しました。
 
これまでは自宅が事務所だったので、家で寝ていても「事務所にいる」ことになっていましたが、これからはそういうわけにもいきません。一人親方で年中無休というのは、さすがに無理があるでしょう。
 
役所に関わる仕事が多いせいか、行政書士は土日を休みにしている人が多いようです。しかし、個人のお客様からしたら、むしろ土日に相談できたほうが便利なのではないかという気もします。
 
そのようなわけで、次のように設定しました。
 
20140204schedule

週に26時間です……。
 
まあ、営業時間外も事務所にいて作業をしていることはあると思います。逆に、営業時間でも外出していることはあるでしょう。ただ、営業時間は原則的にシャッターを開けておく予定です。
 
電話を引き直して転送の設定もできましたので、事務所にいなくても電話を受けられるようになりました。これでたいていはなんとかなるのではないかと考えています。ただし、映画を見ているときは「公共モード」にしているので、そのときだけは勘弁してもらうようですが……。

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ

「こっちが勘弁だよ」と思ったら

父親に「遺言書いて」と言えない方に……


『相続川柳』を読むとなぜ遺言を書いてみる気になるのか、解説動画をYouTubeに投稿してみました。

 

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……