実戦の後に研修を受ける

先週の水曜日に東京会の研修を受けてきました。テーマは「日本政策金融公庫の融資と中小企業支援について」です。
 
申し込んだのは昨年末のことだったでしょうか。そのときは、後半の認定支援機関に関する説明を聞くのが目的で、まさか自分が公庫に借入の申請をしている当事者として講義を聴くことになるとは思っていませんでした。
 
現在、公庫の中は「国民生活・農林水産・中小企業」の3事業に分かれているそうです。今回は国民生活事業の方が講演してくださいました。
 
名称からすると、教育ローンなどが「国民生活」で事業資金の調達が「中小企業」という感じもしますが、小規模事業者への融資は国民生活事業が担当しているようです。ただし、上限は4,800万円とのことですから、たとえば5,000万円を借りたい場合は、中小企業事業やほかの金融機関に相談することになります。
 
20140206election

借りる相手を間違えると大変なことになるので気をつけてください。
 
今回の研修では、審査をするときの着眼点なども聞くことができました。自分の申請には間に合いませんでしたが、お客様から相談を受けたときに生かしていけそうです。

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ

「なるほどね」と思ったら

遺言・相続を「ざっくり」学びたい方へ


 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。

 語り口調の解説が、一般の方だけでなく、実務経験の少ない行政書士や、相続を業務としては扱わない社労士などからも好評です。  

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……