実践研修を受けて思う

金曜日の夜から日曜日にかけて、中小企業大学校に泊まり込んで実践研修を受けてきました。
 
20140211practice

架空の企業を事例として、グループごとにSWOT分析などを行ったうえで売上計画や利益計画を立て、それを基に返済計画を作成していくような流れでした。VBAの組み込まれたExcelファイルを利用して、商品の粗利率や借入金の返済期間などを細かく設定するような作業も経験しました。
 
理論研修と合わせると130時間ほどの研修を受けたことになります。それだけで企業再生に関われるほどの力がついたとは思っていないのですが、知識がほとんどない状態からの130時間でしたので、かなり勉強にはなりました。
 
今回はグループでの討論も多く、いろいろな分野で活動している人たちの考え方を知ることができたので、それだけでもよい経験になったと感じています。
 
とはいえ、それだけで満足してしまってはこれまでとたいして変わらないので、支援機関の認定を受けられたら、それを前面に押し出して事業者向けサービスの営業に力を入れていこうと考えています。
 
まあ、試験に受かったらの話ではあるのですが……。

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ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……