BCMSの本を読んでみる

BCPのお勉強として、難しそうな本を読んでみました。
 

 
災害時などに事業を継続させるための計画がBCP、その計画をいざというときに使えるものとするために行っていく演習や訓練などの活動がBCM、そして、それを基にして策定する管理(マネジメント)システムがBCMSという感じでしょうか。マネジメントシステムの国際規格であるISOでいうと、22301になるそうです。
 
20140214iso

この本は、ISOの認証を得るための具体策というよりも、ISO22301開発の歴史やその背景となる考え方などに関する説明に重点が置かれているようでした。BCPを策定するときに必須の知識ではないのでしょうが、知っておいて損はなさそうです。
 
また、ISOの認証は必要ないとしても、BCPをただ作るだけでなく、それを利用して管理システムを築き上げることによって組織の強化を図りたいと考えるのであれば、BCMSの考え方も学んでおくべきだと感じました。
 
とはいえ、まだ学び始めたばかりの私にとっては、難度が高めだったのも事実です。そのようなわけで、いつかまた読み直すべきかなと考えています。

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
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