手書きの大切さを感じる

たまに書店などで見かけて気になっていた、一筆箋活用術の本を読んでみました。
 

 
以前からたまに一筆箋を使うことはあったのですが、どちらかというと「正式な手紙を書くのは面倒だから」という消極的な理由で利用していたような気がします。
 
この本を読んで、考えていたよりも幅広い場面で活用できることがわかりました。文例も豊富で、自分で書くときの参考になりそうです。文面や体裁については、それほど気にしなくてもいいようなので、これからは積極的に使っていこうと思います。ただ、謝罪の文章まで一筆箋というのは、少し危険な気もしました。
 
また、後半は文具屋の宣伝色がやや強すぎるようにも感じました。読んでいると、一筆箋はともかく、新しい万年筆まで欲しくなるので困ります。
 
それはともかく、手書きでの文章のほうが相手に気持ちが伝わりやすいのは事実でしょうから、これからは意識的に活用していきたいところです。まあ、人生が変わるかどうかはわかりませんが……。
 
20140221letter

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
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