支援機関の認定申請書類

経営革新等支援機関の認定申請について、関東経済産業局に問い合わせてみました。
 
まず、「専門的知識を有する証明書」については、1の「資格又は免許等」は空欄のままにしておき、2の「主たる支援者として関与した計画」の欄に、理論研修の修了とその後の試験に合格したことを記入するそうです。
 
次に、「実務経験証明書」には、実践研修の修了と試験の合格について記入するようです。修了証などはすべてコピーで構わないとのことでした。
※3月31日追記
実務経験証明書は「1年以上」と「3年以上」の両方に同じことを書いて提出する必要があるようです。後から追加で提出を求められました。
 
20140225certificate

捨てなくてよかったです。
 
ちなみに、「支援者からの関与を有する証明書」は添付不要だそうです。もちろん「誓約書」は必要ですが。
 
あとは「認定支援機関登録シート」を提出します。開いてみたら「支援の特徴(支援PR)」を400字以内で書く欄がありました。「中小企業の方が支援機関を選定する際に参考となる」ものみたいです。
 
早く提出したい気持ちもありますが、PRはあと一日かけて考えてみようと思っています。

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……