「強み」を「見える化」する

知的資産経営マニュアルのワークブックに書き込んでいるうちに、これまでの相談経験を自分の「強み」と考えてもよいのではないかという気がしてきました。
 
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そこで、相談経験について振り返ってみようとしたのですが、調べてみたら1年半ほど前にも同じような記事を書いていたことがわかりました。そこで、今回はきちんと数字で説明してみようと思います。
 
ただし、これまできちんと数えていたわけではないので、勤務時間や日数に平均的な件数をかけたうえで、いろいろと思い出しながら「最低でもこれくらいは」という数字にしてみました。
 
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合計に合わせて調整したような感じになってしまいましたが、厳しめに見積もったつもりなので、これより下ということはないはずです。ですから、「開業から3年間で1000件以上の相談実績」とうたうことはできそうです。まあ、証明はできないのですが。
 
それにしても、行政書士業務に関する相談が圧倒的に少ないのが悲しいところです。

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「むしろ弱みだろ」と思ったら

遺言・相続を「ざっくり」学びたい方へ


 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。

 語り口調の解説が、一般の方だけでなく、実務経験の少ない行政書士や、相続を業務としては扱わない社労士などからも好評です。  

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……