遠隔地の戸籍謄本等

※旧サイトから移転しました(2015.05.30)
 
20140507遺言や相続などの業務で遠隔地の戸籍謄本等を取り寄せるときには、日本郵便のレターパックライトを利用しています。
 
厚さ3cmまで、重さ4kgまで運んでくれますので、戸籍謄本等だけでそれを超えることはそうそうないでしょう。
 
保管用シールをはがして発送すると、シールに記載されている番号で配達状況を確認することもできますので、普通郵便で送るよりも心配は少なくて済みます。
 
1枚が360円ですので、往復に使うと720円かかりますが、依頼者の大切な書類を扱うことを考えると、けっして高くはないのかなと感じています。
 
郵便ポストに直接投函することもできるのですが、古いポストなどで差入口が狭いものもありますので、郵便局へ持っていくのが無難なのかもしれません。

父親に「遺言書いて」と言えない方に……


『相続川柳』を読むとなぜ遺言を書いてみる気になるのか、解説動画をYouTubeに投稿してみました。

 

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……