競争戦略の本を読む

認定支援機関の先輩から教えてもらい、経営戦略のベストセラーを読んでみました。
 

 
戦略によって目指すべきは企業の長期利益ということで、そのためには長いストーリーが必要になるそうです。そんなこともあってか、本書もかなりの長さがありました。
 
競合他社とは異なる独自の戦略で成長を遂げた企業をいくつか例示して、どのあたりが優れていたのかを分析し、それを抽象化して本質に迫っていくような展開は、読み応えがあってなかなかおもろしかったです。
 
この本を読んでいると、なんとなく自分でもいつかすばらしい戦略を立てられるのではないかという気になってしまいます。しかし、発売から4年で20万部以上も売れているのに急成長した企業の話はあまり聞かないので、やはり気のせいなのかもしれません。
 
ともあれ、他人が聞いておもしろいと感じるようなストーリーでなければ優れた戦略とはいえないようなので、これからもいろいろなストーリーに触れて研究していこうと思いました。
 
20140509stories

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
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