相続川柳を冊子にする

八王子高齢者手続支援協会で相続川柳を始めてから50日ほど経ちました。本日までに21本の川柳を公開しています。
 
初めのうちは思いついたことを五七五にまとめて投稿していたのですが、途中から「相続の基礎知識」のようなものを意識して作るようになりました。ここ何回かで、相続人の順位や自筆証書遺言の要件などについて、まとめて投稿しています。
 
今回、6月16日のエンディングノート作成会で配布するために、第20句までを印刷して冊子状にまとめてみました。おみやげになるのはもちろん、早めに来場された方の時間つぶしにもなるのではないでしょうか。
 
20140609senryu

また、エンディングノートを作成する前に簡単な解説も行う予定ですので、そのときの参考資料としても利用することができるのではないかと考えています。
 
まだ始めたばかりですが、紙になったものを見てみたら、ちょっとしたものになってきたような気がしてきました。この調子でしばらく続けていきたいところです。

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 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。

 語り口調の解説が、一般の方だけでなく、実務経験の少ない行政書士や、相続を業務としては扱わない社労士などからも好評です。  

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……