エンディングノートの勉強

市販のエンディングノートを見かけても、いつもパラパラとめくるだけできちんと読み通したことはありませんでした。そこで、来週の作成会に備えて、関連する本を読んで勉強しておくことにしました。
 

 
エンディングノートによって起こりうる相続のトラブルなどは、だいたい想像していたとおりでした。ただ、尊厳死や献体などに関する知識はあまりなかったので、そこはなかなか勉強になりました。
 
また、エンディングノートを発行する人や団体によって内容に特色が出ているというのは、あまり考えていませんでした。たとえば、葬儀屋さんが出しているものなどは、お葬式やお墓について詳しく書くようになっているそうです。
 
そう考えると、士業の集まりである八王子高支援が遺言相続に特化したエンディングノートを作成したのも、自然な流れだったのかもしれません。
 
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筆者の勧めていた「過去を振り返るページ」みたいなものはほとんどありませんが、遺言の準備に活用していただけたらと思っています。

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ブログから本が生まれました!


「相続を気軽に学べる解説書を」ということで、八王子の行政書士・社労士の井出さん(至誠法務労務サポート代表)と一緒にコツコツと書き溜めたブログが、1冊の本になりました。
 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。口語調の解説文が「わかりやすい!」と評判です。

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……