労働法の入門書を読む

先週からの流れで、労働法の入門書を読んでみました。
 
 20140704rouki

まあ、この続編が、先週の本になるようですが……。
 
前回の本と同様に、なんとなく堅いイメージのある「労働法」を気軽に楽しく学べるように、という目的で書かれているようです。八王子高支援の相続川柳と同じような感じでしょうか。
 
やはり架空の建設会社を舞台として、残業代の未払いや就業規則の未整備などの話が展開していきます。法律を解説するために、「この会社は法律違反の状態です」という例がいくつか挙げられていました。しかし、それが極端な例ともいえないところが、労働法の恐ろしいところです。
 
「残業代をまともに払ったら会社がつぶれてしまう」と社長が嘆く場面がありましたが、考えてみると、私が働いていた塾業界なぞも、そのへんに関してはかなり怪しかったような気がします。
 
やはり労働法や社会保険のことも、学校で教えるべきなのではないかと思いました。

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……