2014年8月

弁護士の書いた相続争いの本を読んだ行政書士の感想

『ドロ沼相続の出口』を読みました。相続争い、いわゆる「争続」が泥沼化した場合の解決策や、そうならないための予防策などが書かれていて参考になりました。行政書士は相手方と交渉できないので、予防策を磨こうと思います。

SEOを意識してブログのタイトルを長く具体的に

ブログ記事に長くて具体的なタイトルを付けるようになりました。内容を想像できる題名だとクリックしてもらえる確率も上がるかなと考えまして。検索結果の順位的にも、キーワードを盛り込んだほうが有利な感じがします。

平成26年度行政書士制度PRポスターを事務所に貼る

平成26年度の行政書士制度PRポスターが届きました。昨年度版の有効期限が切れていることに気づかなかったので慌てて貼り替えました。来年の7月末まで掲載可能ということで、次は超過しないように気をつけようと思います。

被災地で見た支援者の対応をBCP策定支援に生かす

3年前の被災自動車永久抹消登録相談会において、宮城会の人たちが被災者に対して一貫した態度を取っていたのを見て、災害時の対応に関するヒントを得たような気がします。BCP策定支援などに生かしていきたいところです。

BCP作成研修中に一貫した対応の大切さを思い出す

災害時に一時的な感情に流されてだれかを特別扱いしてしまうと、ほかの人たちから反感を買うことも考えられます。非情と思われても一貫した対応が必要なときもあるでしょう。BCP研修を受けていてそんなことを思いました。

高齢者施設や高齢者向け住宅の選び方を学ぶ

『後悔しない高齢者施設・住宅の選び方』を読みました。介護保険3施設や通所系の事業所はもちろん、サービス付き高齢者向け住宅などの解説もされています。元気なうちに希望の施設を選ぶのが理想ではないかと感じました。

第31句から第40句

第 31 句 遺言書 勝手に開封 過ち料 2014年7月14日(長岡俊行) 亡くなった人の自筆証書遺言については、まずは家庭裁判所で検認の手続きをしなければなりません。では、この検認をしないと、どうなるのでしょうか。 &…

今年もお盆休みに思う

今年も気づいたらお盆です。昨年は福島で過ごしていたので、事務所を休むかどうかという問題はありませんでした。今年は日程を決めて休業しようかとも考えたのですが、結局はいつもと変わらずに過ごすことになりそうです。

BCPの本を2冊読む

『簡単モデルでBCPを作ろう』と『BCPの秘密鍵30』の、2冊の本を読みました。前者はあるBCPモデルの解説書でした。後者はそれなりに参考になりました。ただ、どちらもKindleだったので読みづらかったです。