認知症と介護の本を読み家族や地域社会の役割を考える

成年後見基礎研修で認知症に関する講義をしてくださったお医者さんの話がわかりやすかったので、そのときに販売していた書籍を買って読んでみました。
 
20140822care

ネットでの取扱いはないようですので、購入希望の方は公益社団法人認知症の人と家族の会神奈川県支部(外部リンク)にお問い合わせください。
 
50ページほどの冊子ではありますが、認知症の種類と特徴や、介護生活が進むにつれ変化していく介護者の心理、そして認知症高齢者が起こす「問題行動」の原因と対処法なども紹介されていて、とても参考になりました。
 
介護者が認知症に関する知識を得ることの大切さはもちろん、現在は介護に関係していない人であっても、家族や近所の人が認知症になったときに備えて学んでおくことの大切さを感じました。
 
「認知症と介護」がもっと身近なものになり、子育てに関する悩みを「ママ友」や近所の人たちと話すように、介護に関する悩みも一般的なこととして話せるような社会になると、介護者の負担も軽くなるのではないでしょうか。
 
そのようなわけで、認知症についても学校で詳しく教えておくべきなのではないかと感じました。

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ブログから本が生まれました!


「相続を気軽に学べる解説書を」ということで、八王子の行政書士・社労士の井出さん(至誠法務労務サポート代表)と一緒にコツコツと書き溜めたブログが、1冊の本になりました。
 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。口語調の解説文が「わかりやすい!」と評判です。

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……