行政書士業務のみ補償につき最低限の保険に加入する

今年も行政書士賠償責任保険の更新時期がやってきました。
 
20140901insurance

どうやら、今年から5,000円の掛け金で500万円まで補償してくれるプランが追加されたようです。昨年の保険料は16,500円でした。おそらく3,000万円までの補償だったはずです。同等の契約だと、今年は15,500円のようです。
 
パンフレットには、800万円くらいの賠償例が載っていました。なかなかうまいところを突いてきます。500万円の契約では危険ということでしょうか。
 
たしかに、補助金には高額なものもありますので、そのへんで賠償問題に発展すると、500万円では厳しそうです。保険のことが気になって500万円超の補助金申請に尻込みするくらいなら、1万円ほど追加して安心を買うのも一つの手なのかもしれません。
 
そんなことを考えて3,000万円のプランを選ぼうとしていたら、八王子高支援の井出さんから「補助金申請は行政書士業務ではないので対象外でしょ」という鋭い指摘を受けました。
 
そのようなわけで、今年は500万円までの契約にする予定です。行政書士以外の業務については、また別に考えないといけませんね。

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……