3週連続で信託の本を読んで概要をつかめた気がする

今週も信託関連の本を読んでみました。
 
20141017trust 
 
八王子で相続遺言を専門にされている同業の方に教えてもらって1年ほど前に購入したものの、難しくて途中までしか読めていませんでした。
 
しかし、先に読んだ2冊のおかげで少しは成長したようで、今回は内容がすんなりと頭に入ってきます。最初から読み直したのですが、渋谷まで往復する電車内で、1年前に何日もかけて読んだ90ページ弱まで追い着くことができました。
 
税理士さんが書いているだけあって、後半は税金関係の情報が中心となっています。さすがにこのあたりになると理解できない部分もけっこうありました。FP受検の経験がなかったら、何もわからなくて途中で諦めていたかもしれません。
 
どうも、信託を活用しても税金負担が軽くなることはないようです。しかし、逆に負担が重くなることはあるようなので、業務として扱うのはまだまだ恐いですね。
 
ただ、遺言や成年後見にからめて活用事例も増えてきそうなので、今後も勉強を続けていく必要はあるかなと考えています。

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ブログから本が生まれました!


「相続を気軽に学べる解説書を」ということで、八王子の行政書士・社労士の井出さん(至誠法務労務サポート代表)と一緒にコツコツと書き溜めたブログが、1冊の本になりました。
 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。口語調の解説文が「わかりやすい!」と評判です。

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……