平成27年度の判例六法を相続川柳の解説の参考に

最新版の判例六法を手に入れました。
 
20141031law 
 
前回の平成22年版が、人生初の六法でした。これは行政書士試験用に買ったものです。しかし、条文はテキストにも載っていたため、開くことはほとんどありませんでした。
 
そして開業後も、少し前までは本棚の片隅で眠っている状態でした。建設業法や風営法の施行規則など、そういった細かい部分になると、むしろネットのほうが調べやすいですし。
 
しかし、今年に入って相続川柳を書くようになり、解説が間違っていないかどうかを確認するために、六法を引くことが増えてきました。そして、八王子市役所の市民相談の部屋で判例六法を見かけたのは、ちょうど川柳を書き始めたころだった気がします。
 
ここで相続や遺言に関する判例が川柳の題材になりやすいことに気づき、「どうせなら最新のものを」ということで、最近まで待っていたわけです。
 
民法900条の改正などももちろん反映されていて、相続川柳の解説に生かすことができそうです。まあ、来年には民法改正という話ですが、そのへんは考えないことにしておきます。

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ブログから本が生まれました!


「相続を気軽に学べる解説書を」ということで、八王子の行政書士・社労士の井出さん(至誠法務労務サポート代表)と一緒にコツコツと書き溜めたブログが、1冊の本になりました。
 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。口語調の解説文が「わかりやすい!」と評判です。

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……