2014年11月

ネット世界と著作権について書かれた本を読んでみる

『「ネットの自由」vs.著作権』を読みました。2年前に出された本なので、TPPでの主に米国相手の交渉が話題の中心になっています。最近は新しい問題も出てきているようで、時代の流れの速さを感じる今日この頃です。

行政書士会の電気工事業登録に関する研修を受ける

渋谷まで行って電気工事業の登録に関する研修を受けてきました。東京都行政書士会が主催しているだけあって、講師は東京都環境局の方でした。手引きを中心とした解説でしたが、詳しく説明してくれたので理解が進みました。

八王子いちょう祭りで絵手紙教室を開催しました

NPO法人著作権推進会議で八王子いちょう祭りに参加しました。絵手紙の先生にも手伝っていただき、子どもたちを中心にクリスマスカード作りを体験してもらいました。著作権について考えるきっかけになればと考えています。

特別受益と寄与分の本を読んで行政書士の限界を知る

『特別受益・寄与分の理論と運用』を読みました。サブタイトルどおり、「裁判例の分析」が中心でした。客観的な基準はなく、個別案件を家事事件で調べるしかないようで、やはり行政書士には手が出せない分野のようです。

行政書士会主催の知的資産経営シンポジウムの感想

東京都行政書士会主催の知的資産経営に関するシンポジウムを見てきました。行政書士限定ではなかったこともあって、全体的に焦点がぼやけてしまっていたのかな、というのが正直な感想です。もちろん、参考にはなりましたが。

知的財産活用研修で中小企業支援の引き出しを増やす

認定支援機関向けの知的財産活用に関するセミナーを受けてきました。サブタイトルにもあるように、中小企業支援の引き出しを増やせたような気がします。ひじょうに興味深い内容で、行政書士会の研修にも加えてほしいです。

特定行政書士の研修に向け改正行政不服審査法を学ぶ

新日本法規出版のセミナーに参加しました。テーマは「行政不服審査関連3法の内容と今後の課題」です。行政不服審査法の改正点などの解説が聴けました。行政手続法とともに特定行政書士の研修に重要な科目となるでしょう。

2014年度も行政書士試験の監督員を経験して思う

今年も行政書士試験の監督員を務めました。試験監督は肉体的にも精神的にもけっこう疲れますが、受験生の真剣な様子を見ていると、こちらもやる気が出てきます。せっかく取った資格ですから、生かしていきたいところです。

【原発賠償58】被害者向けの説明会を見学しました

北千住で行われた原子力損害賠償・廃炉等支援機構の説明会を見学してきました。住居確保損害に関する解説が中心で、複雑な制度をていねいに解説していただき理解が深まりました。また、勘違いしていた部分にも気づきました。

仕事に数字を使う本を読み経営に大切な要素を考える

『こうやって数字を使えば、仕事はもっとうまくいきます。』を読みました。前回に比べると驚きなどは少なかったものの、今回も解説はわかりやすかったです。そして、数字以外の要素の重要性も語られていたのが印象的でした。