経営戦略の視点からブログを眺めてみて気づいたこと

朝からfacebookを眺めていたら、知的資産経営支援の益子さん(リンク切れ)が「『こだわり』『わりきり』『つながり』をからめた優れた経営戦略とは?」みたいな問いかけをしていました。
 
20141204stubborn


そもそも「こだわり」と「わりきり」がはっきりとは対になっていないような気がするのですが、いまひとつ整理できません。そんなわけで、身近な具体例で考えてみようと思います。
 
個人事業主の端くれとして私がこだわっていることといえば、このブログくらいのものでしょうか。定期的に更新するようになってそろそろ3年、おかげさまで投稿数は900本近くになりました。いつの間にか王さんの記録(868本)も超えていたようです。
 
実際のところ集客にはまったくつながりませんが、信頼を得ようときれい事ばかり書いてもつまらないので、当面はこんな感じの路線でいこうと考えています。まあ、「現状もべつにおもしろくはない」という意見は置いておいて。
 
そう考えると、「こだわり」は「必要以上に自分をよく見せようとしないこと」であって、「わりきり」は「集客効果は期待しないこと」でしょうか。どちらかといと、「意地」と「諦め」のような感じもしますが……。
 
まあ、現時点ではダメなことばかり書いておりますので、ここから回復して仕事が順調になったときに、昔から読んでくれている人たちの共感も強くなるのではないかと期待しております。それが「つながり」、つまり私なりのストーリーということでしょうか。
 
そのようなわけで、「優れた経営戦略」とはほど遠い内容になってしまいましたが、「『こだわり』を突き詰めれば経営理念などの知的資産につながりそうだが、『わりきり』を突き詰めただけでは何も残らないこともある」ということには気づきました(具体例とは関係なく)。

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「相続を気軽に学べる解説書を」ということで、八王子の行政書士・社労士の井出さん(至誠法務労務サポート代表)と一緒にコツコツと書き溜めたブログが、1冊の本になりました。
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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……