おもしろ話でミクロ経済学とマクロ経済学に触れる

近所の本屋さんで見かけた経済学の本を買ってみました。そのお店には『マクロ経済』だけが置いてあったのですが、読み始めてみたら一文目が「前の本はミクロ経済学の話をした……」でした。そんなわけで、「前の本」はネットで注文することに。
 
 
 
考えてみると、大学は「社会科社会科学専修」という学科だったので、経済学の基礎的なことは20年くらい前に学んでいるはずです。しかし、正直な話、「ミクロ」と「マクロ」の違いもよくわかっていませんでした。
 
こんな図が出てきたことはなんとなく覚えています……。
 
20141205economics

ちなみに「法律学」的な授業もあったような気がしますが、やはり同じような感じです。
 
それはともかく、今回の本はどちらも「おもしろいたとえ話で経済学を身近に」みたいな目的で書かれて(描かれて)いたように感じました。それなりにおもしろく読み進められましたが、細かい部分についてはよくわからないままでした。
 
経済学について多少の知識があれば、もっと楽しめたのかもしれません。

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……