「一週一冊」から「必要な資料を必要なときに」へ

昨年の10月から、毎週金曜日は新しく読んだ本の紹介記事を投稿していました。1月3日以外は休んでいないので、年に50冊は読んだ計算になります。2時間ほどで読めるものから、数十時間もかかるものまで、とりあえず、すべて字面は最後まで追いました。
 
年間50冊が多いのか少ないのかはよくわかりませんが、一週一冊を意識するあまり、時間がないときに軽めの本に手を出してしまったことも何度かあります。
 
また、政府系の機関などが発行する資料にも読み応えのあるものがけっこうあるのですが、Amazon先生のリンクがないため紹介がしづらく、なんとなく後回しになってしまう傾向がありました。
 
20141216documents

下の3冊は未読です。
 
さらに、「新しい本の紹介」という制約があったため、過去に読んだ本の復習がおろそかになっていたのも事実です。
 
そのようなわけで、来年からは「必要な資料を必要なときに読む」を心がけ、結果に応じて読書感想文が書ければよいかなと考えています。

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……