ものづくり・商業・サービス革新補助金の公募開始

※中小企業支援サイトから移転しました(2015.11.09)
 
 平成27年2月13日(金)より、ものづくり・商業・サービス革新補助金の1次公募が始まりました。
 補助金の概要については2月初旬の投稿「ものづくり・商業・サービス革新補助金の概要説明」にまとめましたので、今回は具体的な期間に関する情報を中心に整理してみます。
 

1.応募の時期について

 公募の締切は平成27年5月8日(金)です。今回は「1次公募」ですので、2次公募がある可能性もあります。とはいえ、過去において、1次公募で不採択になった企業が2次公募に再挑戦して採択されたケースも見られたようですので、期間内の応募を目指すに越したことはないでしょう。
 また、申請書類自体はそれほどの分量ではないものの、実現可能性の高い計画を作るにはそれなりの時間がかかりますので、できるだけ早く動き始めたほうがよいのではないでしょうか。
 

2.補助金の対象となる事業期間について

 5月初旬までに申請された事業計画書に対して、6月中旬を目処に採択が行われる予定です。採択された企業が交付申請をして交付決定日が設定されると、そこから平成28年6月末までのおよそ1年間が事業期間となります。そして、設備投資などはその期間内に実施する必要があります。
 

3.補助金の支払い時期について

 補助金の支払いは、原則的に事業終了後となります。つまり、補助金を受け取ることができるのは、平成28年7月以降ということです。ですから、事業期間内に外部からの資金調達が必要であれば、金融機関からの融資などを計画に盛り込んでおく必要があります。
 
【参考】(全国中小企業団体中央会HP)
平成26年度補正「ものづくり・商業・サービス革新補助金」の1次公募について
 

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『相続川柳』を読むとなぜ遺言を書いてみる気になるのか、解説動画をYouTubeに投稿してみました。

 

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……