日本政策金融公庫への融資申請時に行政書士の紹介状

東京に限ったことではありますが、中小企業が日本政策金融公庫に融資の申込を行う際に、行政書士による「申込紹介状」を活用できるようになりました。
 
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もちろん、これによって融資が約束されるわけではないのですが、公庫と面識のない事業者だけで申込をするのと比べると、審査期間の短縮などが図れるようです。
 
公庫としては、行政書士が関わることによって、説明や助言の負担が軽減されることを期待しているのかもしれません。
 
住宅ローンや車のローンとは異なり、事業計画書などを用意して金融機関から資金を借りるのは、経験のない方にとっては、なかなかハードルの高いことなのではないでしょうか。このときに行政書士が近くにいれば、心理的な負担も減るのではないかと考えられます。
 
資金調達に困っている中小事業者に対して、自分が借入をしたときの経験を生かして支援ができたら、苦労してお金を借りた甲斐もあったのかなと思います。
 
まあ、まだ完済していないのですが……。

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 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。

 語り口調の解説が、一般の方だけでなく、実務経験の少ない行政書士や、相続を業務としては扱わない社労士などからも好評です。  

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……