子育て世代支援を意識して地域型保育の新制度を学ぶ

子ども・子育て支援新制度によって小規模保育事業設立の需要が増えるかなと考え、保育事業関連の本を2冊読んでみました。
 

 
表記は異なりますが、どちらも「つくりかた」という題名がついています。行政書士としては、設立時の届出などについて詳しく知りたかったのですが、2冊とも保育事業の経営者が書いている本だけあって、運営の解説に重点が置かれているようでした。
 
実際に手続きをしたことはないのでなんともいえないのですが、許認可関連の書類を作成すること自体は、そこまで難しくないのかもしれません。それよりも、大きな利益の見込めない業態において、いかに経営を続けていくのかが課題になっているようです。
 
そうであるならば、こちらも設立手続だけを手伝うのでは、仕事になりそうもありません。とはいえ、高齢者支援とともに子育て世代の支援も大切なことだと感じているので、今後も研究を続けていこうと考えています。
 
八王子高支援のセミナー案内が、クリエイトホールのちらし置き場で「子育て」に分類されていたこともありましたし。
 
20150513childcare

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……