金融機関の判断事例集を読んで融資申請支援の研究を

メガバンクで中小零細企業を担当している方の書いた「融資判断事例集」を読んでみました。
 

 
融資の申込に対して金融機関がどんな点に注目して判断しているのかを知っておけば、中小企業の支援をするときの参考になるかなと思いまして。
 
この本を読んで感じたのは、「メガバンクも意外と情で動いているんだな」ということです。もちろん、返してくれそうもない相手には貸さないのでしょうが、単純に数字だけを見ているわけでもないようです。
 
また、借入だけでなく、売上の入金や給与の支払いといった日ごろからのお付き合いも、けっこう重視されていることがわかりました。私も地元の信用金庫をもっと積極的に活用したほうがよいのかもしれません。まあ、売上が入ってこないことには始まらないのですが……。
 
20150612bank

それはともかく、事例の大半は「融資によって事業者がなんとか窮地を乗り切る」というものでしたが、そこで終わっている話ばかりだったので、「その後」がとても気になっています。

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ

「たしかにね」と思ったら

遺言・相続を「ざっくり」学びたい方へ


 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。

 語り口調の解説が、一般の方だけでなく、実務経験の少ない行政書士や、相続を業務としては扱わない社労士などからも好評です。  

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……