知財・交通事故・事業計画書・社労士開業の本を読む

ここ10日ほどで読んだ本について。
 

 

1.知財戦争

紙版は2004年に発行されたようで、時代を感じさせる情報もありました。当時はまだ知財高裁がなかったんですね……。
 

2.交通事故の被害者が知らないと損をする知識

交通事故関連の相談を受ける可能性があったので、慌てて知識を詰め込んでおくことに。それなりにわかりやすい本ではありましたが、事務所の宣伝がくり返し出てくるので、途中からセールスレターを読んでいるような気分になりました。Amazonでもその点が酷評されています。ただ、Kindle版の値段ならお得情報の範囲かと。
 
ちなみに、相談は弁護士さんが担当してくれました。隣で聞いていたのですが、まさしく保険会社にごまかされそうになっている話だったので、そもそも行政書士の手に負える案件ではありませんでしたね。
 

3.マネして完成! 事業計画書

数か月前に買った気がします。36種類の計画書が載っていて、いろいろな業界について浅く広く知ることができたのが収穫でしょうか。今どきCDを付けるのはやめてほしいです。
 

4.駆け出し社会保険労務士さんのための実務の学校

開業マニュアル的な本を読んでみました。いろいろと参考になりましたので、これから準備を進めていきたいところです。まあ、行政書士としてのやり方もまだ固まっていないのですが。
 

5.総括

そんな感じで、最近は幅広い分野の本を読んでいました。とりあえず、Kindleで注文したときに、自動的にポイントが使われるのはやめてほしいですね。
 
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『相続川柳』を読むとなぜ遺言を書いてみる気になるのか、解説動画をYouTubeに投稿してみました。

 

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はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……