行政書士への悪口ばかりが注目されて少し心配になる

先週の水曜日に公開した「要件事実と行政書士」の投稿は、いつもの50倍くらいのアクセス数を稼いでくれました。
 
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どうやら、その筋では有名な裁判官の方が、ツイッターで取り上げてくださったようです。弁護士をしている高校の後輩から教えてもらいました。SNS恐いですね。
 
以前であれば、似たような話題を続けて投稿して、アクセス数の増加を狙っていたかもしれません。でも、そこで一時的に注目されたとしても、私が飽きて普段のテキトーな内容に戻るとアクセス数も元通りになることは学習済みでしたので、今回は放っておくことにしました。
 
ちなみに、7日間で100アクセス超を初めて記録したのは、東京会の会長選挙についての投稿でした。あのときも行政書士に関する否定的なネタだったわけで、このままだと「同業者の悪口ばかりいっているやつ」みたいなイメージが定着しそうで心配です。
 
まあ、それは仕方ないのですが、「社労士の登録をすることになった途端に行政書士の悪口をいいやがって」みたいに思われるのは心外です。
 
そんなわけで、例の投稿には過去の記事へのリンクを貼り付けて、けっこう前からわりと似たような主張をしていたことをアピールしてみました。
 
しかし、あらためて「行政書士」というタグに引っかかる自分の投稿を読み返してみると、否定的な意見が多いですね……。

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「相続を気軽に学べる解説書を」ということで、八王子の行政書士・社労士の井出さん(至誠法務労務サポート代表)と一緒にコツコツと書き溜めたブログが、1冊の本になりました。
 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。口語調の解説文が「わかりやすい!」と評判です。

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……