実務家の書いた建設業許可の参考書を読んで勉強する

原点に戻って建設業許可の参考書を読んでみました。
 
20150911construction

手引きベースの基礎的な解説から行政書士ならではの実務的な解説まで載っていて参考になります。これまで意識していなかった注意点などもあり、失敗する前に教えてもらって助かりました。
 
しかし、財務諸表の記載例が手書きというのは、今どきちょっと読みづらかったです。ベテランの大御所が執筆されたのでしょうか。その節だけ活字部分も似たようなフォントにするなど、周りの苦労がうかがわれます。
 
それはともかく、同じ出版社と編著者の組み合わせで経審(経営事項審査)に関する参考書も出ているのですが、そちらは2011年に発行されたものが最新版のようなので、改訂されたら買ってみようと考えております。今年から改正されている部分もありますし。
 
本当は巻末資料の建設業法(抄)やガイドラインなども読み込んでおくべきなのかもしれませんが、そのあたりは事に当たってから調べていく感じになりそうです。ただ読んだだけでは頭に入りそうもないですからね。

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ブログから本が生まれました!


「相続を気軽に学べる解説書を」ということで、八王子の行政書士・社労士の井出さん(至誠法務労務サポート代表)と一緒にコツコツと書き溜めたブログが、1冊の本になりました。
 100の題材を「相続」「遺言」「成年後見」「終活」の4章に分け、各タイトルは五七五の川柳形式にしてあります。口語調の解説文が「わかりやすい!」と評判です。

ABOUTこの記事をかいた人

はちおうじ総務相談所の長岡です。

GONZOを名乗りながらも、当たり障りのない記事を書いています。
中小企業の経営に役立つ情報を発信していきたいと思っているのですが……